◆商品名◆
エンデュミオンの美しい銅版画口絵
ドイツ啓蒙主義の作家ウィーラント短編集
1771年刊/フランス語訳
◆商品説明◆
[ウィーラント]
『滑稽物語集 エンデュミオン他』
フランクフルト;F. Varentrapp他、1771年刊
ドイツ啓蒙主義の作家ウィーラント(1733-1813)のギリシャ・ローマ神話もの短編4篇のフランス語訳です。内容は「エンデュミオン」「パリスの審判」「ユノーとガニュメデス」「アウロラとケパロス」。
口絵はP.Poincelot原画の「ディアナとエンデュミオン」。とても美しい銅版画です。他にヴィニェット1点。
装丁は刊行当時の背革装。見返しと遊び紙に蔵書票。外装の状態は全体にスレ。本文は薄い汚れが一点。
ウィーラント
Wieland, Christoph Martin
[生]1733.9.5. ビーベラハ近郊オーバーホルツハイム
[没]1813.1.20. ワイマール
ドイツ啓蒙主義の作家。牧師の息子として生れ,敬虔主義的な厳格な教育を受けて成長,のちスイスの文芸評論家ボドマー教授のもとで指導を受けたが,1760年に帰郷,役人となる。その後フランスやイギリスの啓蒙主義文学に接し,次第に敬虔主義からロココ的文学態度へと転換する。のちにはワイマールの宮廷にも招かれ,ゲーテとも親しく交わり,かたわら文芸誌『メルクール』 Der teutsche Merkur (1773~1810) を発刊,大きな影響力をふるった。また,シェークスピアに心酔して多くの戯曲を散文に翻訳した功績は大きい。代表作は自伝的教養小説『アーガトン物語』 Geschichte des Agathon (66~67) ,韻文物語『ムザーリオン』 Musarion (68) ,風刺小説『アブデラの人々』 Die Abderiten (74) ,韻文ロマンス『オベロン』 Oberon (80) 。
(ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説)
本のサイズは写真では把握しずらいので、一緒に写している蛍光ペンとの比較においてご判断くださいませ。
当方が出品しております革装本はすべて、内外の図書館で採用されている処方(Brecknel Turner Saddle Soap、Klucel G、Talas Leather Dressing、SC6000等)でメンテナンスされておりますので、特別なお手入れなしでもしばらくご入手時の状態をお楽しみいただけます。
書名:Contes comiques traduits de l'allemand [de Wieland] par M. M***
著者:[WIELAND]
出版社:Francfort, F. Varentrapp ; Paris, Fetil ; Chalons-sur-Saone, Delivani
出版年:1771
言語:フランス語
ページ数:152p.
サイズ:19x12cm
状態:商品説明を御覧ください
◆コメント◆
YAHOO!オークションに複数出品中です。
マイ・
オークション
を御覧ください。
また、ほぼ毎週、珍しい洋古書(挿絵本、日本関連書、医学書、建築書、旅行記、科学書、署名本等)、インテリアにも使える美しい本を海外の相場より割安で出品しております。この分野にご関心がおありでしたら、是非「新着出品のお知らせ登録」にご登録くださいますよう、お願い申し上げます。
商品は一通り目を通し、コンディションの説明を記載してありますが、見落とし等あるかもしれません。また、多少のヤケやイタミは刊行年相応の古本 ということでご了承ください。
商品到着後1週間以内であれば、理由の如何を問わず返品可です。往復送料は落札者様にご負担いただき、落札額から落札システム利用料を差し引いた額をご指定の口座に返金いたします。
◆発送方法◆
クリックポスト185円(追跡可・補償なし・緩衝材なし)
レターパックプラス520円(追跡可・補償なし・緩衝材あり)
ゆうパックおてがる配送60サイズ(追跡可・補償あり・緩衝材あり)
複数ご落札の場合、同梱いたしますので、送料がお得になります。是非ご検討ください。