「コンピュータ世代の生活情報誌」と銘打ってますが、編集後記に「今外骨が生きていたらこんな雑誌を作るにちがいない」と思って作っていると記されているように、コンピューター誌の皮を被ったサブカル誌といった趣のある1冊。なんとオウム真理教のインタビュー記事もあります。
●大特集:不良のためのコンピュータ白書
●GURUに聞く:布施英利、いがらしみきお、高城剛、津野海太郎
●GURUになる:中ザワヒデキ、JIMCOK DESIGN 高杉弾、福原伸治・岩井俊雄、加藤賢崇VS福岡ぷりん
●GURUがゆく:オウム真理教、神足裕司、飴屋法水、平沢進、粉川哲夫、橋本典明、佐藤大、「ぱそ」「Mac Japan Bros」「SPA!」編集長VS「GURU」編集長
●小特集:思想する壁紙・サイケなスクリーン・セーバ
〜連載〜
●世紀末ランデヴー:荒木経惟(写真)+ 伴田良輔(文)
●南伸坊のフェイク・スクール:南伸坊 + 太田孝幸
●REM SLEEP DREAMS:小山田圭吾+トコロユキノリ+大江ふみ
●ティーンのデジタル周辺機:松本きより
●虹色マウス劇場:宇野亜喜良の巻
●キッチン・アミーガ・シンク:マック・アーフマード・ムラーマ
●メディアの原理:橋本典明
●NYデジタル通信:島田順子
●とり・みきの大星雲ショウ:とり・みき
●宮沢科学研究所DELUXE:宮沢章夫
●グミ脳:光の玩具と「アート」
●Everything is All Right:市川昌浩
●丹羽信夫の世界的発見!:丹羽信夫
●オンラインデータベース遊泳術
●情報のある風景
●ラジカル・バーバーズ・セッション:橘川幸夫
●シムと生活:内田春菊
●体感チャンネル:八谷和彦
●パチンコの「裏」
●カラオケ鑑賞の彼岸:マイケル富岡
●脳に効くソフト:深沢英次
●ジャンクフードパラダイス:渡辺博海
●その他、広告ページやプレゼントページも時代性を感じる楽しさあふれる商品(ダイナブックEZ、マッキントッシュ・パフォーマー、スー先生、Macintosh LC-475、IBM Think Pad、Apple Newton Message Padなど)がいっぱい
●表1右部、表4下部に少し破損あり